主催団体概要

「小杉よっといでマルシェ」は、武蔵小杉に温かなつながりと楽しみをつくる目的で、たくさんの人々の手で、マルシェを立ち上げました。まだまだはじまったばかりではありますが、関わっていただけるみなさまと共に育てていけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

よっといでマルシェ運営委員会

統括プロデューサー

菅野のな|オーガニック料理教室ワクワクワーク代表

①今回のマルシェを立ち上げた経緯、あるいは関わった経緯

料理教室を開講して12年になります。
食を通して温かい場を作り、レシピを学ぶだけではなく、
「心のギフトを持ち帰れる教室」を目指して運営してきました。

マルシェという場はもっと広く開かれた場、地域の場でもあり、
そういったもっと広い場で私たちの届けたい「場」を作りたいと思い、

地域のおばあちゃんおじいちゃん、小さなお子さんから、独身男子も!
0才から100才が楽しめるもの、全員参加型のマルシェを作ろう!と決断しました。

②マルシェでの役割

たくさんの素敵な方たちに関わっていただき、

初のマルシェを作り上げることができました!

マルシェ立ち上げ中、不思議なミラクルも多くて、
ウキウキと進めることができました。

担当は、全体のプロデュースから進行ディレクション、
文章作成まで幅広く色々やっています!

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

食を通して、地域やそれ以外の温かい繋がりがうまれ、新しい循環や空気となって、
それを今後も醸造していくイメージを持っています。

実現できるように本番までできることをして、
努力していきたいと思っています。

当日は運営メンバーも楽しんでほしい。私自身は、子どもたちと遊ぶ時間も作っていきたいと思います。

副実行委員長

三浦さやか|オーガニック料理教室ワクワクワーク教室運営マネージャー

①マルシェに関わった経緯を教えてください

教室運営マネージャーをしているオーガニック料理教室ワクワクワークでは
「食から貢献する」をミッションに武蔵小杉を本校として、
全国で料理教室や食育講座を開催しています。

参加してくださる方は育児中のママが多く、「どこで何を買ったらいいか分からない。」「野菜の選び方を知りたい。」といった声もよく聞かれます。
 
そこで、農家さんにレッスンにお越しいただいたり、農家さんや物作りをしている方のお話を聞いたり、教室と作り手を繋ぐ活動を少しづつ進めていましたが、もっと多くの方が作り手の方と繋がれる場を作れたらと思っていました。
 
普段教室にお越しくださっているような育児中のママはもちろん、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなが参加できて繋がれるマルシェができたらいいね!という私たちの思いから、その思いに賛同してくださる方が集まってくださったことにより、今回の開催が決まりました。

②マルシェでの役割

開催にあたり必要なことを決めたり、調整したり、細々とした裏方の組み立て部分を担当しています。

また、マルシェのイベントページ、Facebookページができたので
そこでの発信も担当しています。
 
出店者さんのこと、ワークショップのこと、私たちの思いなど、お伝えしたいことがたくさんあって何をどんな風に書いたら分かりやすいのか、興味を持ってくださるのか、考えながら書くのも楽しいです。

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

  • 作っている人と直接話しながら買うこと
  • 思いやこだわりを知れること
  • 買い物するだけでない思いを持ち帰れること


買い物という日常が少しだけ非日常に感じられるのがマルシェの醍醐味だと思っています。
 
こだわりや愛情が詰まった出店者の方ばかりですので、1人でも多くの方にマルシェでしかできない体験をしていただきたいです。
 
そして、美味しいものやお気に入りのものに出会ったり、みんなでおにぎりを作ったりと、体験を通して食や暮らしを楽しむきっかけを見つけてくださったら嬉しいです!
 
当日は1日中会場にいますので、来てくださった方から色々とお話を聞かせていただきたいなと思っています。


副実行委員長

あじこ|オーガニック料理教室ワクワクワーク認定講師

①マルシェに関わった経緯を教えてください

面白そうだと直感が働いたのが本当のところです。
 
お買い物って必ずしも楽しいものではなくて、日々の食品のお買い物であれば、むしろストレスのかかる行為です。より良いもの選びたいけど、値段も気にしなくてはいけないし、献立も考えなくてはいけないし、子供連れだったらいたずらしないか気にしたり、時間も限られていたり。

そうではなくて、もっと解放された状態で、いろんな出会いがあって元気がでるようなマルシェ。
地元のひとたちとも繋がれて。どんな人でも気おくれしないで来てねっていう空間。
そういう場を作れたらいいなと思い、手をあげました。

②マルシェでの役割

会場設備、案内表示、人員配置、レイアウトなどの計画と、スタンプラリーなどの企画もしています! みんなが楽しめるように、何ができるかなーとメンバーと考えています。
ひとつひとつ、来場者の方、ゼロ歳から100歳まで楽しめるか、想像しながら準備しています!

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

少しでもくらしに変化をもたらすきっかけになったら最幸です!
そして、私も参画したいっていう人も「よっといで」なので、そういう方も増えたら嬉しいです!

デザイン

Terico Kiudesign

①マルシェに関わった経緯

マルシェのキックオフミーティングにたまたま居合わせたことから
お手伝いすることになりました(笑)。

参加を決めた決定打になったのは、すでに決定していたマルシェ運営チームの方々が
とてもフラットで活発な方達だったことが大きいです。

きっと中心人物たちの「よっといで」感に引き寄せられてしまったんだと思います。
単純にこの輪の中に入ったら楽しそうだなと…。
実際とても楽しく関わらせていただいています!

②マルシェでの役割

デザインを担当しています。
具体的にはマルシェのロゴとチラシのビジュアルを作りました。

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

ロゴやチラシの世界観はマルシェ当日の世界観作りにも影響を及ぼすと思っています。
そのため、当日お客様がいらした時に、自分の作ったものがどんな化学反応を示すのかを楽しみにしています。

また、見た目の面でお越しいただいたみなさんの居心地がよくなるような工夫ができたらなと。あとは私がふらっと引き込まれてしまったように、

よっといでマルシェそのものの空気感にみんな巻き込まれたらきっと楽しいので、それを感じられるお手伝いができればと思います。


Web戦略

水野"柾虎"正和

①マルシェに関わった経緯

息子の食物アレルギーとアトピー性皮膚炎を通して食について真剣に考えるようになり、今は世界で最も勢いのあるレシピ動画のスタートアップ企業で事業開発を担当しています。実行委員のひとりである妻のお手伝いがきっかけでこの小杉よっといでマルシェにも関わり始めました。でも気づけば誰よりも本気で関わっていました(笑)。今では息子の食物アレルギーは神様から頂いたギフトとして感謝して取り組んでいます。

②マルシェでの役割

ITスタートアップ企業で培ったノウハウを活かし小杉よっといでマルシェのオフィシャルサイトのディレクションと制作、SEO対策、オフィシャルSNS監修、PRのアドバイザーです。また、当日は私が共同所有しているキャンピングカーを展示しています。

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

 
食を通しして
笑顔になる人をひとりでも増やしていきたい。


会場提供

高橋正行|カフェ豆こねくと店主

①マルシェを立ち上げた経緯

お店の名前の豆こねくとの意味の由来は、コスタリカの農家から直接仕入れたコーヒー豆を、ご来店のお客様へ一杯の珈琲をお出しするまで農家とお客様がつながっている(コネクト)ことから由来しております。
今回のマルシェでも豆こねくとのスペースで地域の人たちがつながれるような、コネクトできるような楽しいマルシェになればと思い企画しました!

②マルシェでの役割

企画の立ち上げ、出店者との連絡、広告、コーヒーワークショップなどの諸所携わっております。
コーヒーワークショップもコスタリカで使うドリップ器具を使って、珈琲のみ比べを分かりやすく体験できるよう企画しておりますので、是非、参加してください!^^

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

今回のマルシェを通して、ご来店の皆様が素敵な思い出を残していただけるよう頑張っていきたいと思います! ワークショップ、キッズスペースなどご用意していますので、楽しい時間を過ごしていたけるいただけると思います。
また新鮮なお野菜、焼きたて新鮮なコーヒーのおいしさがたくさんの方に伝わるきっかけになればと願っております。

渡辺一心

①マルシェに関わった経緯を教えてください

今回マルシェに関わった経緯としては豆コネクトで開催された「タジカフェ」というイベントがあり、そこに今回よっといでマルシェの運営委員会の方々がいらっしゃいまして、コミュニケーションをして行く中でよっといでマルシェを立ち上げていこうとなりました。

②マルシェでの役割

今回のマルシェではマルシェとはと言うところからコンセプト作りまで全体の方向性を運営メンバーの方と一緒に決めて行きました。

③今回のマルシェではどんなことをしたいですか?どんな実現をしたいですか?

当日はスタンプラリーなどあまり従来のマルシェではやられていない取り組みに取り組んで行きたいと思います。食育を中心とした新たな空間をみんなで作って行きたいです。