よっといでマルシェの

ずっと使えるものづくり。

よっといであずま袋が完成!

よっといでマルシェのずっと使えるモノづくり第一弾として伝統ある会津木綿を使ったオリジナル「よっといであずま袋」を制作しました!
グッズの企画にあたっては、福島県喜多方の岩田朝美さん、折笠香織さんにご協力いただき、商品化することができました。

マルシェの理念に沿って
企画で大切にした3つのこと。

・3世代を超えて使えるもの。
・毎日つかえるもの。
・作って無駄にならないもの。

【あずま袋とは】
一枚の布を縫い合わせ、袋状にしたもののこと。

折りたためば小さく持ち歩け、風呂敷のような結び方の難しさもなく、昔ながらの良さが詰まったエコバッグのようなもの。

バッグインバッグにしたり、お弁当を包んだり。
結ばずにくるっと巻いて風呂敷のように使うことも。
旅先でも便利。使い道は多様です。

【会津木綿とは】

あずま袋に使用する生地は

福島県に伝わる伝統工芸品でもある会津木綿。

色や柄の種類が豊富で、色落ちしにくく丈夫なことが特徴。

あずま袋にもぴったりな素材です。

福島県喜多方市、岩田朝美さん折笠香織さんのご協力で生まれた!会津木綿でつくった丈夫で色落ちしない「よっといであずま袋」。

〔岩田朝美さんよりメッセージ〕
おやつやごはんの本を通じてのなさんのファンだったわたしですが、なんと、のなさんはわたしの暮らすこの会津地方伝統の「会津木綿」のファンというではありませんか!

そして、よっといでマルシェのオリジナルグッズとして会津木綿のバッグの製作をご依頼いただきとても感激しています。 手作りが大好きでセンスあふれる友人、折笠香織さんが心を込めて製作してくれました。 

会津木綿は使い始めはパリっとしたハリがあり、お洗濯を繰り返すうちにどんどん柔らかい手触りになっていきます。 もともとは野良着(畑仕事などに着る服)に活用された生地だそうですが、現在は、懐かしさが漂いつつ奇抜さもある洒落た色柄や、夏は涼しく冬は暖かいという扱いやすさから、若いひとたちに大人気です。

 お洒落な人ほど、会津木綿のお洋服を愛用しています。ほんとですよ。笑 

会津木綿のお洋服を着ていると、色んな人に話しかけてもらえたり、思わぬ楽しい会話が発展したり、引き寄せパワーがあるところも魅力です。 
じゃぶじゃぶ洗って、自分らしい風合いが出ていくのを楽しんでいってください♡


使い心地は?多世代ユーザーの声。


■広げると見た目と違って、かなりの量が入るのにもかかわらず、

折り畳むととても小さくなるので、旅行先とかとても良いです。


■ちょうど今日音楽フェスに参加しましたので、

使ってみましたが軽さも凄いので邪魔にならず最高でした!


■ターコイズブルーは、一見ブルー一色に見えますが、

実はかなりグラデーションが効いており、日本特有の"あわい"の美しさを感じます。とても心地よいです。


■あずま袋は、使い始めと使い終わりに、"結び"と"解き"の一手間が必要になります。

手間と言われてしまえばそれまでなのですが、この所作があることによって"始末の良さ"といいますか、心が整う感じがします。ちなみに、結びの時にキツく結ばず、少し緩めに結んでおくと物の出し入れがスムーズです。

(20代男性)


■ちょっとしたお出かけに財布やスマホを入れたり、

お弁当入れにしたり。今日は手土産を入れました!


■生地は私のふるさとである福島県会津地方の伝統工芸品「会津木綿」、

しっかりしているけどやわらかく縮みにくいです。

(40代女性)


■軽く,コンパクトにたためるので,ポケットに入れてもかさばらずとても便利。

レジ袋がなくなるので頼りにできます。


■外出時に小物を入れて持ってゆくときや,ポケットに入れておいて

外出先での買い物などを持って帰る時にはとても便利で洗濯も簡単にできるので,いまや手放せません。

(70代男性)


■いつもはリュックで、ちょっとだけ買い物に行くときは

スマホとお財布を手に直接持っていますがこれをバッグに忍ばせておけばより快適に行ける♪

(30代女性)


■着物のときにも便利!贈り物にもよさそう。

(30代男性)

商品詳細と購入方法

【商品詳細|サイズ寸法と価格】
大 約38×38 2700円
小 約35×35 2400円

【購入方法】
2019/11/23に開催される第二回小杉よっといでマルシェの会場でお買い上げ頂けます。
当日お越しになれない方は、お問い合わせフォームからご連絡をいただければ郵送致します。